[結論]
Kindle アプリは読書の味方です。

こんにちは、大学院時代にタブレットとしてKindle Fire7 を支給されていたけど論文は紙で読みたいから印刷しまくったり電子書籍もなんか微妙だなと思ってつい紙の本を買ったりしていたけど最近試しにKindle アプリ使ってみたら病みつきになってしまったしまやんです。
僕がKindle アプリを使ってみた感想をまとめました。

この記事でわかること。

  1. Kindle アプリ(電子書籍)のお手軽さ。
  2. スキマ時間の読書習慣。
  3. 本の内容を簡単に振り返ることができる機能。

1.Kindle アプリ(電子書籍)のお手軽さ。

結論:電子書籍はストレスフリーでした。

あるときYouTube にてホリエモンチャンネルを観ていて、「紙の本ばっかり買うやつはナルシストだ」的な言葉がやけにセンセーショナルに感じたことがありました。

紙の本は自分の知識を見せびらかせるためのコレクションだというのです。

まあ、じぶんちの本棚を眺めていると落ち着くというか気持ちが良くなることは確かにあるなと感じました。

本の内容が頭に入ってさえいれば良いかも。

いくら本棚が充実していても、本の内容がわかってなかったら意味ないし、

逆に言えば、本の内容が頭に入っていれば別に本棚に1冊も本が無くても俺は最強です。

そこで思い切ってiPhone にKindle アプリをインストールし、Amazon でKindle 版の書籍を購入してみました。

Kindle アプリはとってもストレスフリーでした。

第1に、クレジットカード決済で本が買えて、その場でKindle アプリを開けばすぐに買った本を読み始めることができるというスピード感に感動しました。

しかも、Kindle 版の方が少し安いです。

今までは、
①本屋さんに車で行って→②読みたい本を探して→③本を買って→④併設されたブックカフェで一息つきながら少し読んで→⑤その本をカバンにしまって→⑥少しカバンが重くなって→⑦車でおうちに帰る という7工程です。

それが、
①家の中にいてソファーでハーブティーを飲みながら1クリックで読みたい本が片手で読める という1工程のテクノロジカルな生活が実現してしまったのです。

2.スキマ時間の読書習慣。

結論:読書に抵抗を感じにくくなりました。

僕はもともと読書がとても苦手でした。活字を見ると疲れてしまうからです。

でもKindle アプリをインストールしてからは、

ニュースアプリを開く感じでKindle アプリを開き、

ちょっとしたスキ間時間に読書をしている自分がおりました。

「1日30分は読書をする」
とか
「1日10ページは本を読む」
とか
目標を立てないとなかなか読書ができなくて、
しかもそれでも全然続かなかったのに、

ちょっとしたスキ間時間に読書をしている自分がおりました。

これは革命です。活字最高です。

3.本の内容を簡単に振り返ることができる機能。

結論:アプリの機能も充実です。

Kindle アプリですが、ただ手軽に本を読めるだけではありません。

僕は昔から漫画を読んでも、
その時はおもしろくてワクワクしてるけど、友達と内容を話すときに意外とあまり覚えていなかったり、「○○のシーンが面白かった」とかすぐに思い出せなかったりして、会話に取り残されていくことがよくありました。

本に関しても同じで、
せっかく読了したのに「どこが良かったっけ?」
とか
「どこを実践してみようと思ってたんだっけ?」
とかで、
「なんとなくよかったな」
くらいしか残ってないことも多々ありました。

印象に残った部分を振返りたい。

そこで、 印象に残った部分をノートに書き残したり、マインドマップという方法を試してみたりして自分なりに記憶を残そうとした時もありました。

そんなときKindle アプリのマーカー 機能を発見しました。

この機能は、印象的な部分にまるで紙の本に線を引くようにマーカーで線を引けるのですが、「マイノート(もしくはノートブック)」というボタンを押すと、ハイライトとして自分が線を引いた部分が一覧で見返すことができます

これでその本を読み終わったときに、一発で振り返ることができて、本の内容も整理できるという夢のような機能でした。

マインドマップで見える化すればもっと整理整頓できる。

更に、先ほど少し出てきた「マインドマップ」ですが、これと併用すればさらに頭の中の整理が期待できます。

マインドマップとは、頭の中身を見える化することで記憶力とか創造力を高めることができるノート術です。

超おすすめのアプリがあるのでご紹介しておきます。

これで僕は「読書ノート」を作っています。Kindle アプリのハイライトをより立体的に見える化できて、見返す時に1ページでまとまっていてかなりスマートになります。

マインドマップの書き方は以下を参考にさせていただきました。

https://www.mindmap-school.jp/mindmap/what/

愚者は経験から学び、賢者は歴史から学ぶ。

以上振り返ると、Kindle アプリを使うということは

  • いつでもどこでも読みたい本を最速で読み始めることができて。
  • スキマ時間にスマートに読書できるオトナになれて。
  • その本のオイシ—部分を一目で振り返って日常に活かすことができる。

ということです。

見出しの言葉は、ビスマルク(初代ドイツ帝国宰相)の言葉で、
自分の誤りを避けるために他人の経験から学ぶのが良い、
という意味です。

本は、たった¥1,000~2,000くらいで作者が何十年かけて経験してきたことを知ることができます。
読書はコスパが最高です。

なので、活字が苦手とか言ってないで、今日もKindle アプリをぽちっと開き、スキマ時間でさらっと賢者になっていこうと思います。

カテゴリー: Contents

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です