やりたいことを見つけるためにやってること。

ライフスタイル

[結論]まずは圧倒的なインプット(情報収集)をした。

こんにちは、

「俺はやりたいことさえ見つかれば絶対頑張れるのに、やりたいことがないから平凡な日々を仕方なく送っているんだ、とにかく何かに熱中したいけどそれが何なのか全然わからんのじゃ。」

と、たまに思っているしまっちゃんです。


僕がどんな方法でやりたいことを見つけようとしているのかをまとめました。

この記事でわかること。

 

  1. とりあえず何からやったのか。
  2. 何をどうやってインプットしたのか。
  3. とは言っても現実的に考えて(仕事とかあるし)やりたいこととかできなくね?

 

とりあえず何からやったのか。

 

結論:圧倒的なインプットに挑戦してみた。


ある時TouTube で武井壮の「大人の育て方」という動画を見て衝撃を受けました。

 

世界で1番競技人口が多いスポーツはサッカー。

では2番目に競技人口が多いスポーツは?

 

それは、

 


・・・

 


「クリケット」


です。

ルール知りません。

 

イギリス発祥のクリケットは、イギリスやインドらへんでファンが多く、

野球の原型とも言われているそうです。

 

インドの子供たちに「将来何になりたい?」と質問すると、

たくさんの子供たちが「クリケット選手!」と言うそうです。

 

ここで僕は圧倒的に自分を振り返りました。

 

「もし僕が小さいころにクリケットというスポーツを “ 知っていたら ” 、

もしかしたら僕は将来の夢が “ クリケット選手になること ” だったかもしれない。」

と。

 

可能性はゼロじゃないです。

 

こんな感じで、クリケットに限らず、僕は圧倒的に何も知らなかったということに気付きました。

僕はまだ何も知らない。

 

僕は

やりたいことがないんじゃなくて、やりたいことが何なのか知ろうとしてなかっただけだった

 

いろんな情報を浴びていけば、100個のうち1個は自分がやりたいことかもしれない。

世の中にはまだ僕が知らなくて、本当は僕がやりたいことがたくさん転がっているかもしれない。

 

何をどうやってインプットしたのか。

 

結論:なんでもかんでも を、あらゆる(無料の)手段を使って インプットしています。


やりたいことのジャンルがわからないので、

「なんでもかんでも」インプットしています。

芸能でもエンタメでもスポーツでもビジネスでも政治でもテクノロジーでも。

アートでも音楽でも旅行でも宇宙でもプログラミングでも選挙でも。

 

手段は、

 

  • SNS      …(Twitter とか Facebook とか note とか)
  • ニュースアプリ …(LINEニュース とか スマートニュース とか グノシー とか NewsPicks とか ITnewsとか)
  • メルマガ    …(堀江貴文のブログでは言えない話 とか)
  • LINE@      …(東京フリーランス とか 迫佑樹 とか)
  • YouTube    …(ホリエモンチャンネル、マナブ、オリラジ中田 とか)
  • ブログ     …(マナブログ とか)
  • Voicy       …(箕輪厚介 とか キンコン西野 とか)
  • 読書

 

とかを利用しています。

 

「こんな誰でも無料で見れるような手段 (メルマガは有料、NewsPicks・noteは一部課金制)

だけでいいのか?」

「もっと特別なサイトとかアプリとかウェブサービスとか人脈とかあるんじゃないのか?」

と最初は思いました。

 

でも、いろんなことを知っていて何十個もの事業を同時に進めて百個くらい会社作って現在進行形のホリエモンは、

「特別なことは何もしていない。ただ君たちの何百倍もスマホ見てるよ。何の努力もしてないやつが特別な方法ないですか?とか聞いてラクしたがるんだよ。まずやってみれば?」

のようなこと言っていました。(僕の想像上の言葉ですがかなり精度は高いと思います。)

 

とにかく、普通に生きてて無料で良質な情報が溢れまくっているので

じゃんじゃん活用していこうと思います。

 

アプリやメルマガの詳細については別の記事で書こうかな。

 

とは言っても現実的に考えて(仕事とかあるし)やりたいこととかできなくね?

 

結論:できないと決めつけているだけだった。

 

やりたいことがあるのにお金と時間が無くてできない、なんてことは僕は絶対にしたくないです。

じゃあどうすればいいか悩みましたが、結論、

とりあえずなんか行動するだけでした。

 

これからAIがいろいろやってくれる時代になって、

サービスとかも充実していったときに、

人間がたどり着くのは“コミュニケーション”だそうです。

僕らは世の中にあふれるサービスを利用していけば何でもできます。

行動した者勝ちです。

 

やりたいことができない自分は、何かのせいにしている自分でした。

生活するために会社に行かなければいけないから、

お金がないから、

人脈がないから、

自分はなんのとりえもないから、…。

 

そうやってできない理由を見つけていました。

 

会社に行かなくても別にバイトとかすれば生活はできる(死にはしない)し、

会社以外で生きていく仕組み (ブログとかYouTubeとか) を考えればいいし、

クラウドファンディングとかもあるし、

人脈なんてネットでいくらでも生み出せるし(Facebookとかオンラインサロンとか)、

「自分には取り柄とか無いし」なんて別に自分が思ってるだけで、

なんかいろいろやってたらいずれ自分が活躍できる分野絶対あるし(たぶん)、…。

 

と、前向きになったほうが絶対人生楽しい感じがしました。

 

これから人間の寿命が延びて人生100年時代になっていく中で、

70歳80歳まで時間をお金に変換させるだけの労働なんて僕はやってられないです。

 

生き方を、時代に合わせて変化させていくだけで絶対楽しくなるはずです。

世の中にはおもしろい情報がまだまだたくさん眠っているので、

どんどんインプットして自分にあった生き方を探していきます。

 

生き方について僕が影響を受けた本をご紹介します。
『LIFE SHIFT 100年時代の人生戦略 (リンダ・グラットン)』
『死ぬこと以外かすり傷 (箕輪厚介)』

 

インプットだけではだめで、アウトプットも必要なんだけど、心配しない。

 

以上、振り返ると

 

  • 自分の知らないことを圧倒的にインプットしていくと、いつかは何かヒットする(はず)。
  • 方法はニュースアプリやメルマガなど身近なもので十分。
  • できないと決めつけないで、できることをやる。

 

です。

 

とは言ってもインプットばかりでは何かを生み出すことはできませんね。

アウトプットももちろん必要ですね。

ただ、インプットをやってみるとわかることがあります。

それは、

 

“インプットをしすぎたら、アウトプットをしたくてうずうずしてくる”ということです。

 

だからしまっちゃんはこうやしてブログ書いてます。

物事には順番があると思っています。

アウトプットがどういう形なのかはいろいろ表現の方法があると思いますが(ほかにもYouTubeとかオンラインサロンとか)、

ひとまずいろいろ考えるより始めの一歩を踏み出すことが大事だなと思いました。

 

(今僕が興味があるのは、

プログラミング・アフィリエイトでノマド的なフリーランスとして稼いで、

オンラインサロンとかのコミュニティに属していろんな体験をして、

ブログとかで発信していくことです。

その先は何が待っているかまだわからないので、今やりたいことをコツコツやっていきます。)

 

やりたいことを見つける(人生の本気出す)ために、これからもインプットしていこう。

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